あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

神戸 駒ヶ林 山口酒店 樽ハイ(氷なし)が進む

鉄人21号のモニュメントがある若松町から、

南に下ると国道二号線にでる。

北九州の門司港から大阪は梅田まで続く、

この国道二号線はもちろん神戸も通っており、

神戸では「2号線、信号、長過ぎやろ…」と、

通行人をよくイライラさせている。

 

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そんな2号線を越えると、

腕塚町、久保町、二葉町と横に細長い町が続き、

次の駒ヶ林町が比較的大きな町になる。

高松線辺りまで飲みに行くこともあるが、

腕塚、久保、二葉、駒あたりで、飲ることが多い

(誰が興味あんねん

 

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〔山口酒店〕は久保町3丁目にある。

新長田駅から、いつもは本町筋を下ることが多い。

本町筋商店街に入ると、

すぐに右に曲がると見えてくる角打ちだ。

簡単に言えば、お好み焼き〔青森〕の少し東にある。

 

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テーブル席がメインの角打ちで、

いつも常連さんで賑わっている。

ここではもっぱら、チューハイを頂く。

アサヒの樽ハイ倶楽部のプレーン。

 

 

 

「氷入れたら、酒薄なってもったいないやろ」

親父さんはニコニコしながら、

グラス一杯に注いだ樽ハイを渡してくれた。

 

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カウンターに並ぶ、本日のアテを確認し、

焼き豚串をおねがいする。やはり、マルヨネだろうか。

焼き豚串を齧りながら、氷なしの樽ハイが、

どんどん胃の中に吸い込まれていく。

サーバーなので、いい感じに冷えている。

やはり、氷がない方がうまいし、

抜群に酔いの加速度も増していく。

 


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二杯目をおねがいし、次のアテを物色する。

 

「これ、コロッケですか?」

「肉じゃがコロッケ、食べる?」

「はい!」

 

コロッケがあるとついつい頼んでしまうが、

これが肉じゃがコロッケとなれば即答である。

あと、カレーコロッケがあれば言うことなしだ。

 


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さっ、チンしてもらったので温っかいうちに

テーブルに置いてあるソースをかけて〜♫

 

あれ、、、、

なんかソースの横に見慣れないものが、、、

よく見てみると、、、

 

 

、、

 

、、、


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この青いチューブは、、、


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NIVEAやないかい〜!!

しかも、50周年さくらももこコラボという…

ここに置かれているということは、

セルフでNIVEAかけ(使い)放題ということだろうか。

そういえば、手荒れが気になっていたような…

というわけもないので、そっと元に戻しておいた。

 

 

 

〔山口酒店〕の親父さんはご高齢だが元気だ。

一緒にテーブルに座り、お店の事や界隈の事、

消防団のことなどを何でもよく話してくれる。

親父さんと一緒に飲む樽ハイがうまいのかぁ、

と今更ながら〔場〕は〔人〕であると感じる。

また、親父さんの話をアテに、

氷なしの樽ハイを飲りにいきたいと思う。