あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

神戸 長田・駒ヶ林 呑み歩き② 串かつ 味 で小休憩

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前回の続き。

お好み焼き〔万味)を後にした、

すぎ と ウン助 の酒呑み2人。

アテもなく駒ケ林界隈をぶらぶら歩く。

すると昼間っから赤提灯が見えたので、

近くまで行ってみたところ串カツ〔味〕とある。

 

 

酒呑みの悲しい性なのか、

ついつい赤提灯を見ると素通りできないのである。

しかし、いつから本来白い提灯を

赤くする文化が生まれたのだろうか。

たしかに目につきやすいので、

遠くからでも店の有無を知ることができる。

考えた人センス良過ぎだが、実際のところ、

酒をやりながらアイデアが生まれてたりして。

案外そんなことが世の中往々にしてある。

行くアテもないので〔味〕に入ってみることにした。

 

 

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店内は想像以上に狭く、

入った瞬間、持ち帰り専門店やったかな・・・

と不安になったが、

丸イスと壁際にカウンターがあったので、

とりあえず座らせてもらい、店内を見渡す。

串メニューのみ、アルコール類なしという、

ザ駒ケ林というスタイルである。

少しつまんでいこうということで、

「ホルモン」と「ウインピー」を注文。

一人でお店を切り盛りするお母さんが、

手際よく串カツを揚げてくれる。

 

 

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なんかこういう実家にありそうなお皿で出されると、

なんとも言えないほっこり感が私の心を満たしていく。 

 

 

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そしてソースは「タッパー」である。

さらりと串カツをソースに潜らせ頬張る。

古き良き昔ながらの串カツの旨さが広がる。

 

 

 

 

サクッと食べ終えて、

次の向う先をどうするか相談を始める。

とりあえず、〔森下酒店〕に向かいますかと、

一路、鷹取方面まで歩くことになった。

「ご馳走さま」と一言伝え、お会計を済ませる。

時間は14時を回った頃だ。

まだまだ呑み歩きは続くのである。