読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

埼玉 呑み納め② 北浦和志げるで有終の美を飾る

埼玉県〔北浦和〕

f:id:sugi321:20161219201615j:image

 

 

埼玉で生活したのはーーーーー

かれこれ5年ぐらいであろうか。

住む前は少し気が乗らない部分もあったが、

いざ住んでみると、

「落ち着いた住みやすい街」だった。

私の住んでいたのは与野界隈なので、

場所としてはさいたま市中央区にあたる。

たかだか5年でその辺りしか知らないわけだが、

あたかも埼玉を知り尽くしたのかように語るのは、

単なる酒呑みの見栄なのでお目溢し頂きたい。

 

 

そんな埼玉生活最後の一軒は、

京浜東北線北浦和駅にある「志げる」である。

16時半の口開けにPさんと2人飛び込む。

後から1人呑み仲間が合流するので、

3人になりますと伝え、

4人掛けのテーブルに座り、早速呑み始める。

 

 

 

f:id:sugi321:20161219201624j:image

 

 

このタヌキ奴は毎度食べた一品である。

美味しいし、今度家で再現してやろうと、

酔いながらも心に決めるのだが、

未だに実現したことはない。

酒呑みの決意ほど無意味なものはないと、

このタヌキ奴を見る度に思い知らされるのである。

 

 

f:id:sugi321:20161219201637j:image

 

 

ピリ辛ミミガー

最近、神戸は板宿の肉のスーパー「マルヨネ」で、

ミミガーを買ったのだが、150円で1パック一杯。

アテに、おかずに大活躍であった。

 

 

f:id:sugi321:20161219201659j:image

 

 

名前は忘れたがやきとんの希少部位。

こういう写真見るたびにやきとんが恋しくなる。

 

 

f:id:sugi321:20161219201723j:image

 

 

Pさんご推薦の「べにたま」

ふんわり卵焼きの中に紅生姜を入れた、

メニューには載っていない一品である。

この「しげる」はかなり分業された運営形態で

炒め系を担当するある方がいれば、

この「べにたま」を作って頂けるようである。

シンプルかつ安定した一品で酒が進む。

 

 

f:id:sugi321:20161219201753j:image

 

 

ここから私の飲み仲間も合流し、宴会が始まる。

レバタレとか・・・嗚呼。

身近にある時はなにも感じないのに、

いざなくなってみて始めて気づく、そのありがたみ。

我が人生で、「やきとん」の存在が、

これほど重要だったのか・・・

関東を離れ4ヶ月ほど経ってしまっているが、

その大きな穴を埋める存在とまだ出会えていない。

関東生活で訪れた「やきとん」との邂逅。

そんな出会いがまた地元神戸であるのだろうか。

 

 

f:id:sugi321:20161219201804j:image

 

 

しげる炒めをチョイ辛めで。

定番のしげる炒めを注文。

豚の脳みそを使った一品である。

いつも通り、辛さ抑えめでお願いするも、

一緒に呑んでいる二人が激辛好き過ぎて、

シャバぞう呼ばわりされる始末・・・汗

辛さも、お酒もホドホドが良いのである。

必然か、偶然か、、、

奇しくも出会った激辛好きの2人は、

激辛行脚に拍車がかかったようである。

彼等が何処に向かおうとし、

辛さに何を求めているのかは知る由もないが、

遠い神戸の地から生温かく見守りたい(ぽかーん

 

 

f:id:sugi321:20161219201736j:image

 

 

焼き豚足。

豚足があったので焼いてもらった。

ぷるんぷるんで、香ばしくて、たまらんね。

無言になって足にしゃぶりつく・・・照

 

 

f:id:sugi321:20161219201820j:image

 

 

子袋炒め(激辛)。。。

結局、多勢に無勢の戦いである。

二人に寄り切られる形で激辛の一品を注文。

これが文字通り辛いのですが、イケる!でも辛い!!

青唐辛子を避けるように美味しく頂いた。

もうこの辺というか、少し前ぐらいから、

昼から呑んでいる私とPさんは相当酔いが進んでいる。

 

 

f:id:sugi321:20161219201835j:image

 

 

ふぁっ!またやってしまったようである。

単独行動で一人、焼きおにぎりを注文していた。。。

酔いが回るとついつい炭水化物を欲してしまう。

この焼きおにぎりがまた、旨くて酒が進むのなんの。

炭水化物で酒が呑める男。

 

 

f:id:sugi321:20161219201848j:image

 

 

思う存分呑み食いしたので、

埼玉最後の宴会はここでお開きと相成り、

2人とお別れすることになった。

最後の最後、Pさんから餞別まで頂き、

感謝感激雨霰の中、幕を閉じたのであった。

 

 

 

まだ東京でラストスパートした呑み記録もあるが、

楽しかった昔話を思い出す時のように、

ふとした時に書いていこうと思う。

とりあえずは地元神戸で呑んでいるので、

その様子を日々の鬱屈とした気分と共に、

このブログで吐露していく所存である。