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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

埼玉 呑み納め ①いづみや第二支店 赤星と目玉焼きで昼呑みを

埼玉県〔大宮〕

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いやはや、もう12月に入ってしまった。

神戸ではルミナリエが始まり、

周りではちらほらと忘年会が始まり出した。

 

 

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がらーん

引越しを無事に終えた我が家のリビング。

家具がないと意外と広いなぁと思い写真をパシャり。

リビングの壁に凭れて座り、片膝を立てる。

片手にはぬるくなった缶ビールを持ち、

ぼんやりとこれまでの生活に思いを巡らせ、

少しおセンチな気分になりかける。

そんな気分を振り払うかのように、

この日は予定があったので大宮へ向かう。

 

 

 

銀行でもろもろの手続きを済まして、

これで全ての事務処理が完了したことになる。

意気揚々と約束していた呑み仲間に連絡をとる。

待ち合わせは、とりあえずの「いづみや」で。

ちょうどタイミングが合いそうだったので、

お店の前で待ち合わせることになった。

 

 

 

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(すぎさんお久しぶり…へへへ)

 

 

今日は、以前、記事にもさせて頂いた、

勝手に北斗の拳の名脇役 山のフドウ似だと、

予想していたPさんとの埼玉呑みである。

 

 

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実際のところ、Pさんはジュウザ似のナイスガイだ。

だが、前日が華月だった為にかなり呑んだようで、

火曜の今日はかなりの二日酔いの模様。

少し青白い顔をしながらも元気に挨拶してくれた。

その姿はまるでラオウにボコボコにされながらも、

キザな台詞を喋り続ける雲のジュウザにそっくり…

冗談はさておきーーーー

第二支店に入りますかと2人暖簾を潜る。

時刻はまだ15時にもなっていない。

 

 

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店内に入り、奥の壁際のカウンターに陣取る。

まずは、とりあえずの「赤星」で乾杯。

引越し終わりの一杯。いつもの通り旨い。

店内の壁に貼られた品書きを眺めていると、

P氏が申し訳なさそうに「みそ汁頼んでも…」

と懇願するので「どうぞ、どうぞ」と返す。

どうやら二日酔いにはみそ汁が効くらしい。

 

 

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斯く言う私はいつもの通り目玉焼きをお願いする。

今日は人がいるのでサッとお醤油をかける。

半熟具合も申し分ない安定の目玉焼きである。

ただ一つクレームを言わして頂くと、

ハムの「位置」が良くない。

黄身の真ん中で二人に分けた場合、ハムが邪魔だ。

要するに黄身の切れ目に垂直にではなく、

平行にハムを配置して頂ければ尚良かった。

(って私は一体、何に語っているのか…汗

 

 

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赤星を空けてからは、

サッポロが誇る?酎ハイ氷点下を頂く。

要するに、シャリサッポロ焼酎なのだが、

中々、呑み口がサッパリしていて旨い。

酔いがまわるまではお互い緊張していたが、

ガソリンが入り、エンジンが温まるにつれ、

あれやこれやと酒場トークに夢中になる。

 

 

 

そして、2、3杯呑んだ所で、

お互いの呑みホームともいえる「北浦和」に、

移動することになった。

そう、最後にあの店に行くために…

 

 

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