あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

赤羽 まるます家 鰻とぬる燗で悦に浸る

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少ないガソリンで長い距離を走る車。

こういう車を世の中では燃費が良いという。

一方、安酒を安いからとアホみたい呑み、

結局、高い支払いをする燃費が悪い私。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

安酒呑みの銭失い…すぎ でございます。

気付けば、このブログも一年が経ちました。

何の感傷もないですが、無料ブログですし、

アフリエイトなんかもやりませんし、

いつものカウンターで酒を呑むように、

だらだらと続けていければなぁという所存です。

 

 

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ではでは…今日も昔話にお付き合い下さい。

この日は赤羽 一番街に降り立つ。

レッドウイング…はや懐かしいこの街。

 

 

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んで、目的地はこちら。

赤羽が誇る酒場 〔まるます家〕である。

会社呑みに、朝呑み、昼呑みと本当によく

利用させて頂いたお店である。

 

 

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時間は18時を過ぎたところだ。

後任の担当者と2人、列の最後尾に並ぶ。

そう、ここは人気店というか、

もはや観光地なので常に行列が出来ている。

仕事関係のお客様も合流しリーマン3人、

先客が早く出ないかと、そわそわして待つ。

 

 

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20分ほど待ったところで、

ちょうど空いたテーブル席に通され、

まずは生ビールから乾杯!!

サッポロ☆良し。

 

 

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とりあえずの、馬刺しから。

そういえば、馬の唐揚げとか、馬の煮物とか、

あんまり見ないけど、馬肉は火を入れると、

あんまり美味しくないのだろうか。。。

ニンニク醤油でぺろりと頂く。

 

 

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そして、鰻…

どこかの酒呑みと違って画になるねぇ。

これがフワフワで、肉厚で、たまりません。

 

 

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この辺で赤羽の地酒「丸眞正宗」の温燗を頂く。

特上の鰻をアテに〔まるます家〕で、

赤羽の酒を呑む。なんやこの幸せタイム。

 

 

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もちろん、白焼きも頂く。

もはや説明不要。

 

 

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中トロ…

これで日本酒が進まないわけがなく…

良いスペースで呑み進めていく。

 

 

仕事関係の呑みだから、

仕事の話になるわけだが、私はあまり気にしない。

人によっては嫌がるかも知れないので、

積極的にすることはないが、

別に、仕事の愚痴で呑むのも嫌いではない。

まあ、ほとんど酔って話した内容を、

一方通行の「忘却」という場所へ送り出すので

職場のおじさんの毎度の愚痴も結構耐えられのだ。

 

 

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赤羽〔まるます家〕を出た後、後任とお別れし、

赤羽 一番街のスナックビルへ。

カウンターでウヰスキーを呑みながら、

お客様と色々と話をしていく。

 

 

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んで、気付けば3軒目の浦和ニューガールズバーへ…

移転する前から、何度かお邪魔していたが、

移転後はお初。少し店員さんが少なくて、

ちょっと寂しい感じでしたが、

お客様は喜んでいたので良しとしよう。

 

 

 

しかし、こちらのお客様とは、

本当によく一緒に呑み行かせて頂いた。

一応、取引先にという立場だが一介の担当者と、

某一部上場企業のエリート課長。

仕事や損得関係なく、勿論、多少の打算はあるにしろ、

年代や立場関係なく、人と付き合えるのが、

ほんまの営業マンなんだと思う。

色々と勉強させて頂いたように思うが、

酒呑みと酒呑み2人の夜はいつも長く、

次の日がとんでもないことになるのである。