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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

十条 イサーン 辛めのパッタイで酒が進む

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パッタイ

パッタイタイ語:ผัดไทย)とは、タイで作られる焼きそばのことである。米粉でできたやや太めのビーフンを使用して作る。パッは「炒める」、タイはタイ王国のこと。

(引用元:ウィキペディア

 

大衆割烹〔田や〕を満喫した後、

せっかくなので、一時よく利用させて頂いた

タイ風居酒屋〔イサーン〕に顔を出すことにした。

 

 

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(再掲)

 

〔田や〕から埼京線十条駅に向かう道すがら。

商店街の路地を少し入った所に、

カウンターのみのタイ風居酒屋〔イサーン〕がある。

 

 

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お久しぶりですとドアをあけると、

久しぶりね、なんでもっと来ない!

と冗談交じりにママが迎えてくれた。

まずは「ダッタンそば茶割り」で始める。

 

 

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お酒も含め値段表記のないものは一律300円。

大きく貼られたメニューをぼっ〜と眺めながら、

何か軽くつまもうかなぁと考えていたが、

ここはやはり…といつもの「パッタイ」を注文。

そして何を思ったか注文の後に元気よく、

「辛めで!!」と言い添えてしまった…

 

 

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ママが手際よくパッタイ(辛め)を出してくれた。

なんとも言えないアジアンな香りが漂う。

 

 

 

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そば茶割りとパッタイを記念にパシャり。

さぁ食べようとパッタイを頬張った瞬間。

一気に香辛料の刺激が口内に広がり、咽せる。

ゲホっ、ゲホっ、言いながらそば茶割りを流し込む。

これ…おもてたより辛いやつやな…汗

 

 

 

 

基本的に辛い料理は得意ではないのだが、

なぜか、酔いがまわると食べたくなる…汗

そして、翌日お尻が痛くなり悶絶…

というパターンを年に何度か繰り返すのである。

 

 

 

 

そう言えば、私の周りには激辛好きが多い。

彼らは辛さに何を求め、どこに向かうのだろうか。

 

 

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本当によくお邪魔していた北浦和〔志げる〕

しげる炒めの「チョイ辛」をお願いした際、

しゃばぞう!だとか、根性なし!だとか、

なぜか、呑んでる仲間から批判を浴びた。

たしか、その後、子袋炒めの激辛を追加で注文…

上の写真になるのだが、超絶辛かったな。。。

 

 

 

 

さて、想像以上の辛さに吃驚しながらも、

2杯目のそば茶割りをぐびぐび呑み、

パッタイ(辛め)を頬張っていく。

やはり、辛い料理はお酒が進むな…汗

無事完食し、ご馳走さまを伝えて、店を出た。

 

 

 

 

東京に来てよく訪れた十条。

そして、好きな店でひとり酒に耽る夜。

パッタイ辛めの洗練は受けたが、

十条の夜は、最後まで居心地が良かった。