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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

北浦和ちょうじ 巨大オニギリと黒ホッピーで腹パン

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人間、酔いが回ると、どうしようもなくなる。

今まで積み上げ来た物が一瞬で瓦解することもある。

毎日、節約して貯めてきたお金。

毎日、節制して落としてきた体重。

毎日、気を使いながら築き上げてきた信頼。

そういった物が瞬く間に、掌から零れ落ちていく。

後になって、必死に掬っても、もうそこには、

グラスから溢れんばかりの悔恨が残るだけだ。

そして、その悔恨をまた酒で呑み流す。

 

 

 

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東十条の〔新潟屋〕を出た後、

京浜東北線で北上し、北浦和に降り立つ。

この時は軽くもう一軒程度に考えていたはずだ。

訪れたのは北浦和の〔ちょうじ〕である。

こういう記事の書き出しをしておいて申し訳ないが、

私が北浦和でよくお邪魔させて頂いるお店だ。

安くて、旨くて、ボリュームたっぷりの、

北浦和では珍しい三冠王的なお店である。

この日も先ずは黒ホッピーで2軒目を始める。

お通しはバイ貝だったと思う。

 

 

 

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あまり公言していないのだが、レンコン好きだ。

レンコンのはさみ揚げとかがあると、

どうも身体が反応してしまう。

ソースでも、醤油でも合う、万能な一品。旨い。

 

 

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順調に中(金宮)をお代わりしていく。

お漬物だったか、チーズ系だったか、

ツマミをお願いしたが、なぜか思い出せない。

写真を見ても思い出せないのだから諦めるしかない。

 

 

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この辺でだいぶ酔いが回って来たのか、

無性に空腹感を覚え始める。

「なんか小腹が空いてきたな」とか、

なんとか呟いていたのだろうか。

その数分後にはメニューを開き、

「オニギリ下さい」とマスターにお願いしていた。

そして、このオニギリが大きいのなんの…

 

 

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神から与えられた能力で、

私は白飯と一緒にお酒が飲める属性なので、

オニギリと黒ホッピーを呑み進みていく。

(最近、一気に観たアニメ『七つの大罪』の、

影響がこんなところに…w

 

 

 

 

自慢ではないが、、、

呑み過ぎや、酔い過ぎての失敗は多い方だ。

普段よくやるのは、この「ドカ食い」である。

基本体重よりかなりオーバーしているので、

普段は、それなりに痩せようと意識をしている。

にも関わらず、これだ。

ついつい酔いに任せて、

炭水化物を盛大に摂取してしまうのだ。

オニギリが胃袋だけでなく、心も満たしていく。

のも束の間、やはり食べ過ぎたなと、

店を出た後の帰り途で後悔し始めるのである。