あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

赤羽 もつ焼き おやじぃ ツレと二人酒に耽る

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時間は少し遡り、とある金曜日ーーー

相棒のBKDから「すぎちゃん呑もうコール」が入る。

「仕事溜まってるけどすぐ行くぜ〜ワイルドだろ〜」

というわけで赤羽で呑んできた。

 

 

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赤羽駅北改札を東口方面へ。

すぐ広場があるのだが、いつ来ても賑わっている。

 

 

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(再掲)

 

 

そのまま一番街を横目にララガーデン方面へ。

少しアーケードを直進し、一本路地に入ると、

間々お邪魔している、もつ焼き〔おやじぃ〕がある。

 

 

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BKDは先に到着し、レモンハイを呑んでいる。

私はいつもの焼酎ハイボールから。

「お疲れ」「うぃ」とグラスを持ち上げることもなく、

カウンター上のグラスを横移動させての乾杯。

いつからだろうか。形式だけの乾杯になった。

慣れというものは恐ろしく、、、

本質が忘れ去られ、周りのガワだけが残っていく。

形骸化とはよく言ったものだ。。。

 

 

 

 

あれ、マテオ。いや、待てよ。良く考えれば、

そもそも乾杯の本質を理解すらしていないではないか。

周りがやっているから、なんとなく…

という日本人根性丸出しの考え方だ。

あーだこーだ書いたが、元々意味も目的も

知らない乾杯を重ねて来たのだから、

今日の乾杯もその延長でしかない。

これからも人と呑む時は、魂のない形だけの

「乾杯」をして、杯を重ねるのであろう。

嗚呼、今日も焼酎ハイボールが炭酸キツ目で旨い。

 

 

 

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お腹が空いたので食べ物を注文。

いつものFUJI山キャベツから。

キャベツの千切りなのだが、かなり細いので、

隙間に空気が入り、フワッとしている。

そして、特製ドレッシングがその隙間を埋め、

絶妙な味わいになるのだ。

 

 

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豚タン刺し

味噌ダレと、ごま油。

たっぷりのタマネギと共に。

 

 

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ハツやったかな。

 

 

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いつものなんこつタレ

タレは甘めで醤油の角がない。

かなりマイルドなタイプだ。

 

 

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ハラミとカシラ。

いつものペア。

 

 

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お互いニンニク好きなので、ニンニク揚げを注文。

数々のニンニク揚げを食べて来たが、

ここまで剥いてくれて、そして火が通り易いように、

大きな一欠片をカットまで、してくれるのは珍しい。

 

 

 

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結果的に焼酎ハイボールを4杯ほど呑んで終了。

お互い同じぐらい呑んで、

会計が4千円を越えるぐらいだから、

コスパ的には非常に優秀なお店である。

 

 

 

 

店内のテレビでは野球中継が流れている。

応援しているチームというわけではないが、

私達はカウンターに座り、

ぼんやりとテレビを眺めていた。

いつもと変わらない、穏やかな時間が流れる。

 

「お酒、お代わりするけど」

「んじゃ、こっちもお願い」

 

普段からよく会うので別段話すこともないが、

お酒のお代わりの時は、暗黙の了解で声を掛け合う。

いつからか、ツレとの二人酒はこんな風になった。

気心が知れたツレと呑む酒ほど旨いものはない。

無論、1人酒も好きだが、

この距離感で呑む2人酒も大好きだ。