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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

北浦和 炭火TANHOU やっぱり何でも生が1番…

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とある金曜日。

いつもの北浦和西口で呑んで帰るかと、

1人駅から目的のお店まで歩いていた。

あれ、あの2人は…

前方から楽しそうに男女が歩いてくる。

北浦和でお世話になっている某バーの常連さんだ。

軽く挨拶をして、その場を取り繕う。

 

 

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線路沿いに、北上しながら、

タイミングの良いところで左折。 

居酒屋〔おばちゃん〕が見えてきた。

(なんと、潔い店名だろうか…

そして、この路地を右に曲がる。

 

 

 

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北浦和には駅の東西両方に、

こういった昔ながらの路地が残る。

そして、そこには昔ながらの居酒屋が、

ひっそりと営業しているのである。

 

 

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この路地のどんつきにあるのが〔みや〕だ。

暖簾を潜り、引戸を開けると、

なんと今日も満席。これで3回連続で振られている。

踵を返して、駅方面に向かいながら店を探す。

 

 

 

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歩いていると「生ホッピー」の文字が目に入る。

お、暑いし、久しぶりに生ホッピーを頂くかと、

〔炭火TANHOU〕にお邪魔してきた。

 

 

 

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まずは、モチのロン(古い)で生ホッピーを頂く。

(見た目生ビールだけど、生ホッピーだからね!

こちらの生ホッピーは氷入れるパターンと、

入れないパターンを選べるとのことだが、

まずは、氷無しの生ホッピーから頂く。

飲み口が軽く、ビールほど喉越し感はないが、

泡も柔らかく、非常に優しい味だ。

例えるならあれだ、母親のような優しさだ。 

 

 

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今日のお供も、ちくま文庫『酔客万来』。

カウンターで1人、笑いを堪えながら、

生ホッピーを呑み進めていく。

 

 

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注文していた串の盛り合わせが届く。

炭火の香ばしさが堪らんね〜

関西人には有り難い、焼鳥も入っている。

 

 

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追加ドリンクはシャリ金生ホッピーを。

お酒の濃さにムラが出来るし、

結構、酔いが早いんだよな〜(自分調べ

と思っていたが、暑いし呑んでみた。 

 

 

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この写真。

やきとんの盛り合わせとホッピーだ。

「ザ東京で働くリーマン」を表現しているようで、

感慨深いものがあったり、なかったり…汗

 

 

 

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追加で。名物のモツ煮に一味をたっぷりかけて頂く。

モツが多めで旨いし、ホッピーによく合う。

しかし、久々にモツ煮食べたなぁ。

 

 

 

「シャリ金」とはよく考えたものだ。

どんどん他のお酒でも増えると面白いと思う。

勝手に、甲類界の国内二大巨頭と呼んでいる、

金宮焼酎と宝焼酎。

宝焼酎でも「シャリ宝」とか、

「シャリ宝G(ゴールデン)」とか…

追随して頂ければ、世は戦国時代、

群雄割拠で市場も盛り上がるのになぁ。

 

 

 

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この日は北浦和2軒目で、

相棒BKDと飲み仲間と合流し痛飲。

3軒目で大宴会とあいなり、

北浦和の各所に記憶を置いて来た。

あぁ、本当に何をやっているのか。

 

 

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そして、朝、気づいたら、

リビングのテーブルの上に、

蒙古タンメン 中本」が、

こちらを見て佇んでいた。