読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

池袋みつぼ もつ焼き名店で酒呑み同期会

東京都〔池袋〕

f:id:sugi321:20160822062824j:image

 

 

 

久しぶりに会社の酒呑み同期から、

「集合せよ」との連絡が入った。

いつもの3人ほどの会なので、

LINEグループで調整をサクッと行い、

では、当日現地集合で。という流れだ。

こういう時の酒呑みの連帯力には、

目を見張るものがある。 

 

 

 

f:id:sugi321:20160822062824j:image

 

 

 

ほいで、当日。

出先から先に池袋駅に着いた私は、

やきとんの「みつぼ」を指定し、先に店内に入る。

いつものメンバーなので、いつものように、

来た者から先に飲み始める。

今日は先日、ツイッター上で興味を持った、

ちくま文庫 「酔客万来」をつまみに白ホッピーから。

 

 

 

 

この「酔客万来」であるが「酒とつまみ」編集部と、

個性的な酒呑みゲストとの酒呑み対談である。

基本的に編集部の面々が憧れのゲストを呼んでいるので、

酔いと共にテンションが上がり、

ゲストより熱く語っていたりするのだが、

それはそれで何故か面白く感じるのである。

そして、みうらじゅんの回は、

酒場で笑いを堪えるのに苦労するぐらい面白い。

 

 

 

 

ホッピーの中を追加しようとする頃、男前同期が到着。

2人で乾杯をして、飲み始める。

 

 

f:id:sugi321:20160823210314j:image

 

 

まずはセンマイ刺しから〜

 

 

f:id:sugi321:20160823210352j:image

 

 

安定のなんこつタレ〜

 

 

 f:id:sugi321:20160823210458j:image

 

 

アブラと、後は食べたことない部位(失念) 

さすがに池袋が誇るやきとん屋だけあって旨い。

 

 

f:id:sugi321:20160823210713j:image

 

 

少し遅れて、人妻同期が到着。

3人になったのでテーブル席に移動する。

たしか、このあたりからチューハイへ。

久しぶりの3人飲みで近況を語り合う。

滑り出しこそ無難にこなしたが、

だんだん酔いが回るにつれて、

全く会話にキレが無くなっていく。

(もともと、会話にキレなかった…汗

 

 

 

 

「小田原呑み楽しかったね」と、

話の話題は昨年の夏に3人で訪れた小田原の話に。

ひたすら、小田原で呑みまくったのだが、

こちらの男前同期が小田原出身ということで、

かなり色々とアテンドしてくれたのである。

とても楽しかったので、大体この3人で飲めば、

この昔話に花を咲かせるのである。

(記憶を頼りに記事にしてみようかな。)

 

 

f:id:sugi321:20160823213255j:image

 

 

色々と小田原で呑み屋を巡った中でも、

ホッピービバレッジの先代社長が、

ホッピーの美味しさに改めて開眼したとされる

〔柳屋〕の三冷ホッピーは最高だった。。。

 

 

 

 

みつぼで、3時間ほど呑んだ所で、

もう1人同期が合流するとのことで、2軒目へ。

近くに呑める蕎麦屋があるとのことで向う。

いざ着いてみると、めちゃくちゃ開放的な、

小洒落たソバ居酒屋であった…

(みんな普段からこんな所で呑んでるのか…

 

 

f:id:sugi321:20160823214625j:image

 

 

とりあえず瓶ビールで場を繋ぎながら、

ここでは珍しくハイボールを頂く。

 

 

f:id:sugi321:20160823214714j:image

 

 

アテは板わさと、ネギ蕎麦味噌〜

 

神楽坂で取引先と呑んでいた癒し系同期も合流し、

4人で乾杯して呑み始め、お店の閉店まで。

気付けば、時計の針が23時を回っていた。

 

 

 

なんで憂鬱な会議は長く感じるのに、

楽しい呑み会はあっという間に終わるのだろうか。

時間は誰に対しても常に平等だと信じている。

ただ、酔うと、さっき話したことならまだしも、

いま喋っていることさえ、忘れてしまう。

「あれ、いま自分で何の話してたっけ」

要するに、酒呑みは時間の浪費が得意なのだ。