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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

梅田 七津屋 どてやきとチューハイで大阪を感じる

大阪府〔梅田〕

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〔ひろ作〕を出た一行が向かったのは、梅田第4ビル。

第4ビル??と全くピンと来ないのが田舎者。

というか、第何ビルまであるんだろうか…汗

第4ビルに向かいながら、行き当たりばったりで、

良さそうなところがあれば入ってみようと、

迷路のような梅田の地下街を潜り抜ける。

梅田に馴染みのない私は、

ただW'パイセンに付いていくだけである。

全くどこに進んでいるか分からない。

サンチカ(三宮の地下街)なら迷わないのに…

 

 

 

 

 

第4ビルに到着するも思いの外、飲み屋がなく。

というわけで、地味にチェックをしていた、

呑み処〔七津屋〕さんにお邪魔することに。

地下街の案内板を見ながらお店に向かう。

 

 

 

 

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無事に到着し、3人ですと告げると、

地下街の通路側に若干せり出した、

立ち飲みテーブルに案内され、2軒目がスタート。

 

 

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とりあえず、大瓶をお願いすると、

なんとこれが「ザ モルツ」であった。

缶ビールは宅飲みしたことがあるが、

瓶ビールは初めてである。高級感のあるラベル。

驚くべきことに、この大瓶が350円という破格の値段。

大阪の大瓶価格競争は凄まじく、羨ましい限りだ。

 

 

 

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全く呑めないW'パイセンはマッコリを注文。

一口飲んでこれはイケる!と豪語していたが、

二口ほどでMIOちゃんへ華麗にパス。

酔いが回ったのか顔が赤くなったのを、

店の看板が真横で熱いからや!と否定していた。

軽く串カツやら、キャベツ盛りなんかを注文。

そして、ここまで来て忘れてはいけないのが、

大阪名物「どてやき」である。

 

 

 

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一人前で三本とはありがたい。

そういえば、関東でどてやきはほぼ見かけない。

基本、豚文化なので「煮込み」といえば、

豚モツの煮込みだし、やきとりと書いているのに、

普通に「やきとん」が出て来たりする。

最初は戸惑ったが、もう関東も8年目。

数々の美味しいやきとんとの出会いで、

どんどん、やきとん文化に嵌る自分がいる。

 

 

 

 

 

ちなみに、「どてやき」とは、

牛スジを甘辛い味噌ダレで煮込んだものだ。

関西というより、大阪がメインなのだろう。

神戸でもあまり見かけないように思う。

唯一、記憶にあるのは水道筋商店街にある

〔正宗屋〕で食べたどてやきである。

 

 

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これは色が黒いので赤味噌ベースだろうか。

もちろん〔七津屋〕は白味噌ベース。

 お店によって、味噌が違うし、味付けが変わる。

 

 

 

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大瓶の次は、チューハイレモンをお願いする。

炭酸きつめで甘くない焼酎ハイボールだ。

どてやきを一口齧り、チューハイを流し込む。

大阪にいるんやなぁと実感が込み上げてくる。

 

 

 

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追加で大好きなハモがあったので、

注文してみたが、これは全然ダメというか、

お値段相応の感じであった。

 

 

 

 

 

3人で立ち飲みしながら、

しょうもない話しで盛り上がる。

最近、仲良しの3人組みである。

まだまだ時間があるので、次どうする。

どうせ心斎橋まで行くのだからと、

「新世界」ぶらぶらしますかね。

というわけで、2軒目も早々に切り上げ、

地下鉄に乗り込んだのであった。

 

 

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そう言えば、店内の壁にポスター(右奥)。

「あ金土のサービスデー」 というイベントで

土曜は大瓶350円が、330円であった…。

らもさんが生きていれば、

「せんべろ探偵が行く」で訪れたかもしれないなぁ。