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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

梅田 新梅田食堂街 ひろ作 自然派料理で昼飲みを

大阪府〔梅田〕

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急な案件が入り、神戸へ弾丸帰省して来た。

神戸にて、土曜日朝一の予定だったので、

『 池袋発 ➡︎ 三宮着 』 の夜行バスを

初めて利用してみたわけだが、

これが、んまぁ、キツカッタ…汗

基本的に、横の人と近いし、

リクライニングと告知しておきながら、

指定されたのが一番最後尾の席で、これが、

思うてる程、席が倒れへんやないかい!!

と思わず関西弁でキレたくなるレベル。

まあ、安いから仕方ないか。

 

 

 

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なんとか、8時間ほど耐えて三宮に到着。

目的の案件を首尾よく済ませた後、

いつもの先輩と阪急三宮駅前で待ち合わせだ。

そう、今回も登場。

N&Wが誇るリズムギター担当。立ち位置左側。

W'パイセンである。

 

 

 

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野郎2人で、阪急三宮で待ち合わせと洒落込む。

そういえば、パイ山も工事していたし、

ブックファーストも閉まっていたので、

皆んな、待ち合わせどうしているのだろう…

 

 

 

無事に合流し、阪急電車に乗り込む。

まずは珍しく、大阪は梅田に向かう。

そして、今日の最終目的地は心斎橋で行われる、

N'パイセンのソロライブへの電撃参戦。

それまで、大阪で飲み歩く算段だ。

梅田で、W組の若頭 MIOちゃんと合流し、

とりあえず1軒目を探しに、

新梅田食堂街へ足を伸ばしたのである。

 

 

 

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1軒目はランチタイム後で閉めていたのに、

無理を言って開けて頂いた〔ひろ作〕さんから。

こちらは、先日のゴールデンウィークに、

N&Wがライブをやったということもあり、

挨拶を兼ねてお邪魔することになったのだ。

店主のお母さんが1人で営んでいる、

カウンター6席ほどの小さなお店。

お店の自慢は、お母さんの手料理で、

良い食材を、シンプルに美味しく、

そして体に良いお料理として、

提供してくれるお店である。

 

 

 

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まずは瓶ビールで乾杯!!

いま冷えてんのキリンしかないわ。

と水冷式の冷蔵庫を探りながら一言

それではと、クラシックラガーを頂く。

氷水が一番早く冷えるんですよね〜

真夏日の関西。昼ビールが体に沁みる。

W'パイセンはお昼の定食を注文し、

酒飲み2人は適当にアテをお願いする。

 

 

 

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まずはイワシを炊いたやつから。

周りに鰹粉がついて、風味が凄く良い。

お酒とも相性ぴったりである。

 

 

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黙々と、というか、ガツガツ食うオトコ。

ほとんどの小鉢を味見させて頂いたが、

どれも素材の味が活きてとてもおいしい。

発芽玄米のご飯ってあんなにおいしいのね。

 

 

 

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万願寺ししとう食べる?

お願いします。と即答。

焼いた万願寺をおダシにつけたものだ。

味がしみながらも、カリっとした食感が残る。

焼き以外の調理法で食べたのは初めてかも。

 

 

 

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生のとうもろこし食べる?

生で食べれるんですか!?是非!!

大阪で木曜日に採れたとうもろこし。

少し時間が経ってしまったわぁと、

お母さんがとうもろこしの皮を手際よく剥がす。

初めて生で頂いたが、めちゃくちゃ甘い。

そして、とても歯が綺麗なMIOちゃんは、

とうもろこしの食べ方も綺麗であった。

 

 

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瓶ビールも3本目に差し掛かり、

最後のアテはニンジンと生姜炒めである。

本当にシンプルな料理だが、これがまた旨い。

生姜の辛味が先に、次にニンジンの甘みが来る。

なんだか我が田舎に帰った感覚になる。

お酒に本当によく合う一品である。

 

 

 

 

夜メニューの下拵えがあるので、

あまり長居はせずに、失礼することに。

準備の忙しい時間帯にも関わらず、

気持ち良く迎え入れてくれて、

美味しいビールとお料理を頂いた上に、

お母さんのおもろいトークに癒された。

また大阪に来た時に、お邪魔したいと思う。

さて、次はどこに向かうか。

大阪に詳しくない神戸人3人の放浪が始まる。