あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

神戸三宮 おでん屋〜mocchiで軽く一杯

f:id:sugi321:20160601070215j:image



連休中盤は家族で淡路島旅行。
久しぶりの車の運転でトラブル続出だったが、
天気も良いし、ご飯も美味しいし、
近場ながら、大いに満喫させて頂いた。




f:id:sugi321:20160601070150j:image




淡路島側から明石海峡大橋と神戸の街並みを。
しかし、淡路島なんていつぶりだろう…
学生時代に何回か来た記憶があるから、
10年ぶりぐらいだろうか。




f:id:sugi321:20160601070358j:image



淡路旅行の帰宅の足で三宮へ降り立つ。
東門街の奥にひっそり佇む〔おでん屋〕で、
軽くおでんをつまみにぬる燗を。



f:id:sugi321:20160602065349j:image



まずは、お通しのほうれん草おひたし
店内のBGMはオールディーズが流れる。
怒涛の連休の合間に、ひとり酒で落ち着く。



f:id:sugi321:20160602065613j:image



牛すじ、卵、大根の定番をお願いする。
ぬる燗をお代わりして、ゆっくりと進める。
連休中盤で、客足も落ち着いているようだ。
馴染みの常連さんと、おやじさんが、
病気談義に花を咲かせている。



f:id:sugi321:20160602070101j:image



〔おでん屋〕は出汁の効いた関西風おでんを
お安く頂ける安定感抜群のお店だ。
その昔、飲み仲間に連れて来て頂いたが、
このスナック居抜き感全開の雰囲気がまた良い。
こんなドア入り難くて仕方ないが…笑



f:id:sugi321:20160602070617j:image



〔おでん屋〕を後にして、帰省の度に、
顔を出している〔TRATTORIA mocchi〕へ
カウンターの空きに入れて貰い、赤ワインを頂く。
パテをお願いしたら、ピクルスを添えてくれた。
この粗めにかく拌されたパテが良い食感で旨い。
赤ワインがぐいぐい進む。



こちらのお店というか、以前にあったお店というか、
学生時代からお世話になっているお店だ。
時間の経過と共に、馴染みの店が消えていく中、
こうやって形が変わりながらも、
好きなお店が続いていくことが単純に嬉しい。





昔の常連さんの近況やら、お店の状況やら、
色々とマスターと話しながら赤ワインを飲み進める。
結局、常連さんも合流し、昔話に花を咲かせる。
そして、このまま帰れるわけもなく…
軽く飲んで帰るつもりが、案の定の痛飲。
三宮で軽く飲むなんて、到底無理な考えだった。