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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

赤羽 七ヶ瀬 ビーフシチューにホッピーを

東京都〔赤羽〕
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あれだけ、綺麗に咲いていた桜も、
春の嵐には勝てずに、散り始めた。
そう、今は新年度が始まり一息ついた所である。




我がブログはあくまで個人的な酒飲み備忘録なので、
あまり、時間軸は気にしていないし、
エントリを発生した順に作成することに、
拘っているわけでもない。
ただし、季節感は外さずに書いていきたいと思う。
くそ暑い夏に、鍋と熱燗のエントリを書いても、
私自身が気持ち悪くなるし、誰も幸せにならない。



年度末、仕事でバタバタしていた。
今は少し落ち着いたが、
案件がクローズしたわけではないので、
これからの真価が問われるわけだ。
そんな忙しかった年末に、
たまたま仕事で一緒になった同期と、
仕事終わりに飲みに行くことになった。
お互いの間ということで赤羽へ。


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最近、赤羽は西口方面を開拓中。
1番街も、赤羽バブルが落ち着いたとはいえ、
やはり、人が多いので、捻くれ者の私は、
西口や、ララガーデン方面まで足を伸ばしている。
今日は、会社飲み会用に、
一度行って見たかった赤羽〔七ヶ瀬〕へ。
カウンターに2人通されて飲み始める。


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まずは、生ビールで乾杯。
仕事であまり寝れていない上に、
疲れまくりの空きっ腹にビールが流れ込む。
こういう時はアルコールパワーで、
復活するか、撃沈するかの二択。


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ポテサラやカキフライなど、
定番系を注文してしまう私を横目に、
同期は、お魚系のサラダだったか、
マリネだったか、長い名前のやつを注文。
少しすると写真のお洒落な料理が運ばれて来た。
やっぱり、出来る男は違う、というか、
どこでも、おなじメニューを注文してしまう、
己に反省である。視野が狭くなっている。


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この辺で、ホッピーに変更。
私は白で、同期は黒ホッピーである。


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追加でお願いしていたシチューも到着。
久しぶりに、こういう料理を頂くと、
やきとんばかり齧っている、自分が哀しくなる。
でも、そんな気持ちもすぐに消えて、
翌日というか、その日の二軒目で、
やきとんを齧ってたりするので、
酒呑みの思考ほど解らないものはない。



〔七ヶ瀬〕は良い店である。
料理の種類も豊富で、お酒も揃っている。
奥には広い座敷があるし、雰囲気も良い。
常連さんらしきお客さんが続々と入っている。
ゆっくり、落ち着いて飲めるお店だ。



カウンターで会話は弾み、お互いの近況や、
同期の動向などを色々と教わる。
情報の最末端に位置する私には、
なんでもかんでも新鮮な話で、
自然と話は盛り上がっていく。
どうやら、疲れ切った私にお酒は、
一時の力を与えてくれたようである。
いつ電池切れになるか、わからないが、
赤羽の夜は、すぐに帰してはくれない。