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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

恵比寿 恵比寿一丁目ホルモンで白ホッピーを

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いつぶりだろうか。恵比寿で飲むのは。
品川シーサイドに住んでいたときは、
通勤の通り道ということもあって、
時々、恵比寿で飲んでいたように思う。
それも4、5年前になるわけだから、
関東での生活もそれなり長くなった。



就職を端緒に、いま関東にいるわけだが、
最近は地元関西に戻りたい気もする。
やはり、海と山が近く、自然に囲まれた
神戸の方が精神的に落ち着けるし、
何より食べ物とお酒が旨いことが大きい。



その他にも、仕事や家族のこと、
総じて考えても東京で働くメリットが、
あまり見出せないのだが、さてどうしたものか。



今日は同じように、東京に出て来ている、
地元の先輩と後輩との飲み会で恵比寿まで。
先輩いきつけの〔恵比寿一丁目ホルモン〕である。


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暖簾をくぐり、席に通されると、
まだ2人とも到着していない。
服に匂いがつくので、座敷の下に入れたり、
バタバタしているところで、後輩が到着。


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テーブルにはガス火の焼き台がある。
関西の焼肉といえば、ガス火のイメージがある。
ホルモン焼きは油ががっつり落ちるので、
炭火より、ガス火の方が良いと思う。


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とりあえず、2人で飲み始める。
まずは生ビールで乾杯。キムチをアテに。
生野菜はお通しだったかな。


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異常にお腹が空いていたので、白飯もお願いする。
オススメされた、牛ハツの刺身。
これをオカズにがつがつ白飯を食べていると、
先輩が到着し、飲み会本番がスタートした。


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お店の名物、壺漬けスーパーホルモン。
めちゃくちゃ大きなホルモンが横たわる。
写真を見る限り、食欲がわかないが、
焼き上がるにつれて、絞まって細くなっていく。
店員さんがハサミでカットしてくれるので安心だ。
しっかりと、ホルモンに塩味がついてるので、
焼き上がりはそのまま食べることができる。


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久しぶりに生ビールを2杯頂いたが、
白飯もあってか、異様に腹が膨れてきた。
ので、いつもの白ホッピーに切り替える。
ここは金宮を使用しているので安心できる。


定期的に飲む2人だが、年末ぶりだろうか。
まだまだ東京で働く気満々の2人を前に、
そろそろ神戸に戻りたいなぁとぼやく私。
帰りたかったら帰ったらええやん!
とナイスで、シンプルなアドバイスを頂く。
まさにその通りで自分次第てことだ。
その後は、先輩の恋愛話の聞き役に徹する。


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このホルモン焼きの鉄板の上のように、
無秩序で、混沌とした、大人の恋愛話を聞かされ、
なんだか、私の悩みなんて大したことない。
と思えるんだから、世の中、不思議なものだ。
久しぶりに訪れた恵比寿の夜は始まったばかりだ。