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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

赤羽 丸健水産 丸眞正宗のダシ割で一杯

東京都〔赤羽〕
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赤羽で飲む日が続いている。
プライベート、会社、双方の飲み会で、
赤羽を利用するので致し方ない。


今日は職場繋がりの飲み会。
一応、幹事を仰せつかったので、
あれやこれや、お店を予約するが、
行きたいところに悉く、断られる始末。
なんとか裏赤〔enab〕さんに拾ってもらう。
だが、その会は飲み過ぎて忘却の彼方へ。
というわけで0次会の〔丸健水産〕の様子を。



赤羽は有名な居酒屋が多い。有名と感じるのは、
我々酒呑みだけかもしれないが。
その中でも〔丸健水産〕は独特のお店である。
アーケードの一角にある おでん・練り物屋で、
店の周りに並べられたテーブルを使いながら、
缶ビールやら、名物のおでんを頂くのだ。
たしか、NHKのドキュメンタリー「72時間」
でもこちらが取り上げられていたように思う。
朝の開店から色んな人が、おでんをあてに、
お酒を引っ掛けにやってくる。


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会社の後輩と赤羽に先着。18時前。
とりあえずの〔丸健水産〕に向かうと、
もうすでに行列が出来ている。
その足で行列に並び、
缶ビールのセットをお願いする。


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後輩はいきなり日本酒を飲み始めている。
私のセットの方には、ちくわぶ が入っている。
NO MORE ちくわぶ。関西人には合わない。
おでんは関西風というのか薄味で、
しっかりとダシが効いたタイプである。

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私も日本酒へ、熱燗に切り替える。
こちらの日本酒はワンカップ。
しかも、東京23区では唯一の酒屋と言われる、
北区岩淵にある小山酒造の「丸眞正宗」である。
赤羽駅からも歩いていけるので、
まさに地元の酒ということである。
飲み口はサッパリして飲みやすい。


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そして、もう一つの名物「ダシ割」をお願いする。
ワンカップを半分ほど飲んだところで、
おでんのダシを入れ、七味を振り掛けてもらうのだ。
これが、また旨い。いや、旨いというか、
しみじみと良いなぁと思ってしまうのである。



そうこうしてる内に続々とメンバーが合流し、
本番会の為に、千鳥足で裏赤羽に向ったのであった。