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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

大宮 かしら屋 新年会終わりにホッピーを

埼玉県〔大宮〕
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久しぶりに古巣の職場で仕事があり、
都内から埼玉を北上。高崎線桶川駅へ。
サクッと打ち合わせを片付けて、
本来の目的といっても過言ではない新年会へ。


何人かに声を掛けて、駅前の庄屋に入る。
チェーン店ではめっきり飲まなくなったが、
ここの庄屋は埼玉時代に良く使わせて貰った。
一体、いつ振りの来訪であろうか。
こういう時にしっかりと、
記録を残しておけばと思うが後の祭りだ。
そして、丁寧な接客は相変わらず。
社員教育がしっかりしている企業は強い。



会話は久しぶりに皆の近況やら、仕事の話。
部署が変わっても、久しぶりに会うと、
こうやって楽しい飲み会が出来る。
当時しっかりと仕事をしていた証左であろう。
なんて書いてみる。


新年会自体はサクッと終了したので、
大宮に20時前には着いてしまった。
飲み足りない感もあるし、
久しぶりに、〔かしら屋〕にお邪魔することにした。


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〔かしら屋〕は、
川越若松屋系列のやきとん屋なのだが、
なぜか大宮には4軒ほどある。


カウンターに1人陣取り、
白ホッピーのセットをお願いする。
そうこうしているうちに、お皿が置かれ、
やきとんの串 「かしら 」が提供される。


お気付きだろうか。
私は白ホッピーしか頼んでないのに、
一瞬で上のような写真の状況になっている。
そう、この店は、「かしら」の
自動補充システムを採用しているのだ。


つまり、こちら側がストップするまで、
永遠に、「かしら」が提供され続けるのである。
なんとも、斬新かつ効率的なシステム。
もちろん、店側、店員さんの方で
提供するタイミングは調整してくれるので安心だ。


食べ方は、特製味噌をつけて食べる。
これこそ、埼玉やきとんSTYLE。
我が親友の山岡も〔かしら屋〕ファンである。
ただ、彼曰く店ごとで味が違うらしい。
というわけで、4軒もある大宮で、
ハシゴかしらやをして、検証してみようか、
なんてしょうもないことを考えている。
おそらく、焼き方や、焼き加減、塩加減云々、
つまるところ、焼き手側の問題であろう。


そういえば、少し前、
1人で川越を訪れて〔若松屋〕を訪れた。
その記事もいつか書けたら良い思うが。


中を2杯お代わりして、
白ホッピーとやきとんを堪能した。
会計は1200円ほど、だったように思う。
また、がっつり食べに来たい店である。