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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

大宮 いづみや本店 梅割りで初飲み

埼玉県〔大宮〕
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年が明けたわけだが、年末年始は、
帰省せずに自宅でゆっくり過ごした。
自宅にいても、毎日なんやかんやで外出。
お酒も必要以上に飲まず、良い年明けである。


このままゆっくり過ごすのも良いのだが、
酒呑みがじっとしてられるはずがない。
酒呑み心に火が点き、
じわじわと呑みたい衝動に駆られる。


そうだ。大宮の古本屋にいこう。
そのついでに、〔いづみや〕へ行けば良い。
〔いづみや〕は早くから空いているし、
たしか、年始もやっていたはずだ。
よし、そうしよう。と腹を決める。


何を都合のいい事を言っている。
〔いづみや〕のついでの古本屋ではないか。
と言われてしまうと、否定できないが、
卵が先か、鶏が先かで答えはでない。


そうと決まれば、すぐにでも出発だ。
サッと着替えて、大宮に向かう。
年始の大宮は、氷川神社への初詣客と、
新春バーゲンの客でごった返している。


すでに、初詣にも、バーゲンにも行ったので、
一直線で目的地の古本屋へ向かう。
好きなジャンルの本を物色し、文庫3冊を購入。

そそくさと、古本屋を出て、〔いづみや〕に向かう。
〔いづみや〕は大宮を代表する老舗 大衆酒場。
支店と本店が併設されており、
もっぱらお邪魔するのは本店の方だ。


時刻は昼下がり。
店内はそれなりに混雑している。
「瓶ビール赤星と、もつ煮とやっこ」をお願いする。

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すぐに瓶ビールが到着する。
瓶ビールは年始仕様に「賀春」ラベルだ。

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もつ煮と、やっこが到着。
三者で仲良く記念撮影。
定番のもつ煮にたっぷり七味をかけて頂く。
やっこは、木綿タイプ。醤油を二回しかける。

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先ほど買った文庫を入れてパシャリ。
これらをアテに瓶ビールを飲み進める。
そして、1人本を読みながら過ごす。
なんとも自由で幸せな時間だ。

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瓶ビールも飲み切ってしまった。
悩んだ挙句、名物の梅割を注文。
梅風味のアルコールで、ただただ酔っ払う。
初詣帰りの客も増え、店内は満席。
梅割を二、三杯おかわりしてサクッと帰宅だ。


大宮では数少ない老舗大衆酒場である。
店内の雰囲気も、料理も良い雰囲気を出している。
ただ、悲しいのが店員の対応が悪過ぎる。
大衆酒場に接客を求めるなんて野暮だな、
と言われるかもしれないが。。。
これもこの店の味であり、良さと思えるぐらい、
立派な酒呑みになりたいものである。