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あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

大塚 大勝軒でつけ麺をすする

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無性に、つけ麺が食べたくなる時がある。
以前は飲んだ帰りにコンビニの冷凍つけ麺を買って、
夜な夜な食べていたが、
奥さんの視線が怖いので最近は自重気味だ。


たまに、1人の時間が出来た時。
ワクワクしながら、つけ麺を食べにいく。
お腹も空いてるし、大盛り余裕!なんて、
思っているのだが、食べ進めていく内に、
あれ?なんかもう心もお腹も満たされてるやん。
と、ふと我にかえる瞬間がある。
つけ麺、あるあるだ。


この日は高田馬場で用事があったのだが、
時間があったので大塚駅で下車。
大塚駅は会社飲み会で時々使わせてもらうが、
昼間に降り立つのは始めてである。


目的の大勝軒へ向かう。
駅から歩いて5分ほどであろうか。
遠くからでもこの赤い看板を目立つ。
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つけ麺(つけそば)の中盛の食券を買い、
店員さんに「あつもりで」とお願いする。
店内は昼時で満席だ。しばし、外で待った後、
店内奥のカウンターに通された。


それほど、ラーメンやつけ麺には詳しくない。
ただ、女性の店員さんがきびきび働いている店は、
珍しいのではないだろうか。


しばらく待って、つけ麺が運ばれて来た。

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す、すごいボリュームである。
カウンター席の前は高めの台になっており、
わざわざ店員さんが私の後ろまで来て、
目の前の台に提供されたつけ麺を運んでくれた。
この店は、接客やオペレーションがしっかりしている。
この辺りはラーメン初心者でもよくわかる。


早速、つけ麺にがっつく。
麺は縮れ麺の細麺だ。食感が軽い。
スープは魚介系だが、非常にあっさりしている。
無心で、つけ麺をすする。念願のつけ麺だ。


そして、半分ほど食べたところで、
あれ、お腹も心も満たされたぞ…がやってきた。
この辺りから、消化試合の様相を呈してくる。
薬味を入れて、味を変えてみたりする。
なんとか、食べ終えた時はお腹いっぱいだ。


毎回、反省するのだが、つけ麺は普通盛に限る。
久々のつけ麺に浮かれて、中盛や大盛にすれば、
腹パンで後悔するのは自分自身だ。