あぁ我が酒呑み人生よ

お酒と読書とお酒

日々雑記

酒の呑み方に迷う

今日も1人、酒に溺れていた。 泳ぎを知らない魚が一匹。 暗い海底めがけ、もがきながら沈んでいく。 苦しそうな表情の奥に、恍惚が滲む。 カウンターで頬杖をついて、ぼんやりと。 「呑み方」とは、なんだか不思議なものだ。 と考えを巡らせていた。 酒の呑…

休肝日

量の大小はあるが、毎日お酒を頂く。しかし、何を思ってか(健康にだと思うが)、少しの間、休肝日を設けることがある。いま、その真っ最中で、今日で3日目である。3日目ともなると、禁断症状で〔かしらや〕のかしらと、白ホッピーが無性に恋しくなる。酒好…

酒場の情景

池波正太郎氏が著書「食卓の情景」の中で、食事の日記をつけていると書いていた。献立に困った時に、奥さんが参考に出来る。だけでなく、当時の食事を鮮明に思い出す。要するに、その時の記憶が甦るそうなのだ。いつも飲み過ぎて記憶を道端に忘れて帰り、後…